西岡良仁のラケットスペックは?サーブの速度は?

スポーツ

日本男子史上5人目となるATPツアーシングルスの優勝者でもある西岡良仁さん。

小さい頃から錦織圭さんと同じテニスアカデミーに所属して、めきめきと力を付けてきましたね♪

全仏オープンで格上相手に金星をあげて勢いにのる西岡良仁さんですが、使っているラケットスペックが気になるところですよね。

こちらでは西岡良仁さんの使っているラケットスペックについて、そしてサーブ速度について調べてみました。

西岡良仁のラケットスペックは?

こちらでは西岡良仁さんの使っているラケットスペックについてお伝えしていきます。

西岡良仁さんが使っているラケットはVCORE 98 LIMITEDです。

西岡良仁のテニスラケット
出典: amazon
フェイス面積98平方インチ
全長27インチ
素材高弾性カーボン・ナノメトリックXT+Namd
サイズG2 305g
バランスポイント平均315mm
推奨張力45-60
推奨ストリングPOLYTOUR、PRO POLYTOUR、STRIKE REXIS

西岡良仁さんが使うこのVCORE 98 LIMITEDの特徴はこちらです。

● 柔軟性が高い
● ボールの回転を高める
● ヘッドスピードが速い

新次元カーボン『Named』を利用しており、大きなしなりを生むことが特徴です。

しなりが大きくなれば、柔軟性も高くなります。

また、ストリングの穴あけ角度をまっすぐに近づける設計をしているので、ボールを開店させるための食いつき性能が高くなっているのも特徴です!

さらに空気抵抗を11%減らすことができる構造をしているので、ヘッドスピードが加速します。

特徴は簡単にいうと弾きが強くて、ボールが飛びやすいラケットです!

西岡良仁さんが使うこのラケットは上級者向けのラケットとして販売されているね♪

西岡良仁さんは小さい頃からずっとヨネックスを愛用しています。

このVCORE 98シリーズが登場してからは、ずっとこのシリーズを使い続けているんです♪

西岡良仁と同じラケットスペックのテニス選手

西岡良仁と同じラケットスペック
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3_(%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9%E9%81%B8%E6%89%8B)

西岡良仁さんと同じくVCORE 98を利用しているのがアメリカのスティーブ・ジョンソン選手です。

スティーブ・ジョンソン選手はアメリカカリフォルニア州生まれのプロテニスプレイヤーで、西岡良仁さんと同じくATPツアーでの優勝経験もあります。

ちなみにシングルスで4勝、ダブルスでも1勝しています。

リオ五輪男子ダブルスでは銅メダルも獲得している有名なテニスプレイヤーですね♪

西岡良仁のストリングスは?

西岡良仁のラケットスペックで気になるのはストリングスですが、ポリツアースピンを愛用しています。

特徴は角をつけてスピン性を高めるところです。

クルム伊達公子さんも西岡良仁さんと同じくポリツアースピンを利用しています。
ゲージ1.2mm/1.25mm
長さ12m
構造モノフィラメント
素材芯糸/ハイポリマーポリエステル
カラーブラック、コバルトブルー

西岡良仁のシューズやウェア・バッグは?

西岡良仁さんの利用するシューズやウェア・バッグについても気になるところですよね。

  • シューズ POWER CUSHION FUSIONREV3 MEN GC / POWER CUSHION FUSIONREV3 MEN AC(Yonex)
  • ウェア トーナメントスタイルウェア(Yonex)
  • バッグ PRO series(Yonex)
西岡良仁のシューズ
出典: amazon
西岡良仁のバッグ
出典: amazon

西岡良仁さんはテニスラケットからシューズ・ウェアまで全部Yonex仕様なんですね。

錦織圭のラケットスペックは?

同じくテニスの錦織圭さんのテニスラケットスペックはどのようなものなのでしょうか。

錦織圭さんが最近利用していたラケットがウルトラツアー95CV V3.0(ULTRA TOUR 95CV)です。

しかしかなりカスタムされており、市販のものとはスペックがかなり違います。

出典: amazon
サイズ346g
バランスポイント335mm
長さ27.7インチ
スイング重さ347

錦織圭さんのラケットは市販品よりも長さが長く設定されています。

西岡良仁のサーブ速度は?

西岡良仁さんのサーブ速度についてもこちらで調べてみました。

西岡良仁さんのサーブ速度は時速182キロとなっています!

それでは他の海外の選手や日本人選手のサーブ速度はどのくらいなのでしょうか。

世界最速のサーブ速度は誰?

世界最速のサーブ速度を出したのがオーストラリアのサミュエル・グロート選手です。

2012年に韓国の釜山で時速263.4キロをたたき出しました。

残念ながら現在は引退してしまっています

他にもフランスのアルバーノ・オリベッティ選手は時速257.5キロ、アメリカのジョン・イスナー選手は時速253キロを記録しています。

北陸新幹線の時速が260キロほどだから、同じくらいか、、早すぎる。。

他の日本人選手のサーブ速度

西岡良仁さんのライバルとなる日本人選手のサーブ速度はどのくらいなのでしょうか。

錦織圭:時速200キロ
ダニエル太郎:時速200キロ
伊藤竜馬:時速206キロ

日本人の中では伊藤竜馬選手が一番早いサーブ速度を保有しているんですね♪

ちなみに女子の大坂なおみ選手のサーブ速度はなんと時速200キロを記録しています。。。

サーブ速度だけでも大坂なおみ選手のすごさがわかる。。。

西岡良仁のラケットスペックは?サーブ速度は?まとめ

西岡良仁さんはVCORE 98 LIMITEDを利用しています。

小さい頃からYonexをずっと愛用しているとのことで、シューズからバッグまで全部Yonexなんですね♪

サーブ速度は世界的には速いほうではないのですが、持ち前のドロップショットやバックハンド技術、ネットプレーなどどれも高いレベルであり、世界の上位を十分に狙える位置にいます。

今後も大きな大会での優勝を期待しながら、活躍を見守っていきましょう。

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