揚塩健治球団社長の経歴がすごかった!wiki風プロフィール

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阪神の球団社長をつとめてきた揚塩健治球団社長。

新型コロナ集団感染の責任を取って辞任することがあきらかになりました。

しかし揚塩健治球団社長は、実はすごい経歴の持ち主なんです。

こちらでは『揚塩健治球団社長の経歴がすごかった!wiki風プロフィール』と題して揚塩健治球団社長の経歴やプロフィールに迫っていこうと思います。

揚塩健治球団社長とは?

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揚塩球団社長は阪神タイガースの球団社長として、就任していました。

今期阪神タイガースの成績は巨人について第2位と上位グループにくいこんでいました。

球団社長って何をするの?監督とは違うの?

球団社長は監督とは違います。

球団社長は主に球団の収益面を担当する責任者のことです。

実際に球場で指揮をとるのが監督、運営側のマネジメントをするのが球団社長といったことになります。

ちなみに阪神タイガースの現監督は矢野燿大さんですね♪

なるほど、じゃあ監督ではなく、あくまで企業としての責任者なんだね。

揚塩健治球団社長の経歴がすごい!

阪神タイガースの揚塩健治球団社長の経歴がすごいんです。

揚塩健治さんは、大学卒業したあと1983年に阪神電気鉄道に入社します。

その後2001年に阪神甲子園球場長に就任します。

球場長ってなに?これも監督とは違うの?

球場長とは主に球場全体のマネジメントや責任をもつ役割です。

監督などではなく、あくまで球場の管理などを統括する役割ですね♪

そして揚塩健治さんが阪神甲子園球場の球場長であるときに阪神タイガースは2度のセリーグ優勝をはたすんです。

阪神タイガースの優勝をよびこむ力があるのかもしれない、、

揚塩健治さんは2009年に阪神甲子園球場場長から阪神タイガース球団営業担当常務取締役に就任します。

その後いったん球団を離れて阪急阪神ビルマネジメントに転出し、取締役執行役員となっています。

すごい、どんどん役職があがっていってる!

2016年には阪急阪神不動産の代表取締役社長、そして阪神電気鉄道本社取締役に就任します

阪神電気鉄道株式会社は営業収益847億を超え、従業員は1,497人をかかえる大企業ですね♪

そして2017年から阪神タイガース球団の球団社長として就任するのです。

取締役や社長、球団社長などとにかく経歴はすごいんだね!

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揚塩健治球団社長のwiki風プロフィール

揚塩健治球団社長のwiki風プロフィールについてもこちらでふれておきましょう。

揚塩健治さんは1960年1月31日生まれで大阪府堺市の出身です。

揚塩健治さんの高校は大阪府立富田林高等学校大学は大阪府立大学を卒業しています。

富田林高等学校は偏差値64なので、揚塩健治さんは頭もよかったんですね。

揚塩健治さんと同じ高校出身の有名人
● 前田祐二(元オリックス)
● 大江千里(シンガーソングライター・俳優)
● 竹本直一(衆議院議員)

大阪府立大学では準公式野球部に所属しており、野球とのかかわりは昔からあったみたいですね♪

揚塩健治球団社長の経歴がすごかった!wiki風プロフィールまとめ

今回『揚塩健治球団社長の経歴がすごかった!wiki風プロフィール』と題して揚塩健治さんのプロフィールや経歴に迫ってみました。

阪神タイガースの球団社長は辞任してしまうものの、何かしら阪神タイガースとつながった仕事をしてもらえると嬉しいですね♪

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