【台風10号】最大瞬間風速の目安と85mの威力!過去最強クラスの台風

旅の知識

台風10号がニュースで話題になっていますが、なかでも注目されているのがその威力です。

瞬間最大風速が85mともいわれていますが、過去最強クラスの台風といわれています。

暴風・高波・高潮の恐れがあり、多くの地域で最大級の警戒が必要となっています。

しかし瞬間最大風速85mがすごいことはわかりますが、実際のところどのくらいの威力があるのでしょうか。

こちらでは瞬間最大風速ごとの目安と被害状況をお伝えして、今回の台風10号の威力を確認していきます。

台風10号の最大瞬間風速は85m!

台風10号は非常に強い台風として現在日本の南の海上を発達しながら西北西に進んでいます。

このままの進路でいけば9月7日に九州地方に急接近する予想がされています。

そしてその時の最大瞬間風速が85mになる可能性があるとして、甚大な被害が予想されています。

台風10号の最大瞬間風速の目安は?風速ごとの威力

こちらでは最大瞬間風速の目安となる風速と被害についてお伝えしていきます。

今回の台風10号が風速85mなので、どのくらいの威力があるのでしょうか。

最大瞬間風速10mから15m

樹木が激しくゆれたり、電線などが大きくゆれて音がするレベルです。

雨傘などがひっくりかえったりするのも、風速10mのレベルです。

最大瞬間風速15mから20m

樹木や電線の揺れに加え、お店の看板などで古いものなどが飛ばされる可能性があります。

がたがたと揺れている看板が落ちたりする可能性があります。

最大瞬間風速20mから25m

体を傾けていないと立ってられないレベルの風速になります。

小さい子供は飛ばされてしまう可能性があるほどの威力です。

最大瞬間風速25mから30m

屋根の瓦が飛ばされてしまったり、樹木が折れて道端に倒れてくるレベルの風速です。

煙突が倒れるということもあります。

最大瞬間風速30mから35m

雨戸や屋根の一部が外れて飛ばされてしまう可能性があります。

電柱が道端で倒れてしまうレベルの風速です。

最大瞬間風速35mから40m

自動車や列車が倒れてしまう可能性もあります。

軽自動車などが横転してしまうレベルの風速です。

最大瞬間風速40mから50m

体を45度近くまで傾けないと立ってられないレベルです。

小石なども飛んでくるので、外を出歩くのは非常に危険なレベルです。

最大瞬間風速50mから60m

木造家屋のうち古いものや強度の弱いものは倒壊のおそれがあります。

樹木も倒れるというより、根こそぎ倒れるかたちになるレベルの風速です。

最大瞬間風速60mから70m

木造の建造物のみならず、鉄塔などの鉄筋ですら曲がる可能性があります。

外を出歩くひとはまずいないレベルの風速です。

最大瞬間風速70mから80m

窓ガラスが割れたり、乗用車やトラックが横転したりするレベルです。

まともに歩くことは不可能で、プレハブなどは内側から倒壊するレベルの風速です!

最大瞬間風速が80mの台風10号への対策

最大瞬間風速が80mの台風10号への対策です。

● 窓や雨戸をしめ、窓ガラスが割れたときの飛散を防ぐためにも、防止フィルムなどを貼っておく

● 窓ガラスが割れる可能性も考慮し、ブラインドやカーテンも全部閉めておく

● 停電時にそなえ懐中電灯やろうそく、水や食料を用意しておく

● 決して外を出歩かない

 

外を歩くのは非常に危険です。

台風接近時に備えて食料や水、懐中電灯などを用意して、窓ガラスの対策などをしてじっとしてやり過ごすのが一番の対策となります。

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